日本一高い場所にある長野市内の高校で
生徒達と先生方と保護者の方とのドラムサークルを実施しました。

開始早々、個性豊かな心の声がタイコに乗って聴こえてきました。
1人1人の出す音を「それでいいんだよ」と認めるたびに
だんだん表情がイキイキしてきて、どんどん音が変わっていきました。

1人1人に役割を与えたら
チームの一員としての自覚が芽生え、見事な連携プレーが続出!
みんなで協力して1つのリズムを創造する楽しさを体感していただきました。

打楽器経験ゼロとおっしゃっていた先生が
とんでもなくかっこいいリズムを次々と繰り出すという予想外の展開に
生徒の視線が釘付け!ファシリテーターも釘付け!
普段は先生と生徒ですが、ここの輪の中では平等な関係。
一緒になって遊ぶことでお互いに新しい発見があったようです。

今日の素晴らしいリズムが皆様のこれからに活かされますように。

ご縁をいただきありがとうございます!
そして、片づけを手伝うと名乗り出てくれた生徒さん、ありがとう!

学校・教育現場にお勤めの皆様
芸術鑑賞にドラムサークルはいかがですか?
全員参加型のみんなで創り上げる音楽
そこには可能性がいっぱい詰まっています。